戸川 秀安

Togawa Hideyasu

戸川秀安 [天文7年(1538)~慶長2年(1597)]

宇喜多家再興期より直家、秀家を支えた宇喜多家重臣。秀の一文字は豊臣秀吉より拝領されたもの。常山城(岡山市・玉野市)城主。隠居後は友林と号し、常山城麓に墓所と霊廟・友林堂が、現存する。

子に戸川達安。関ケ原戦では東軍に属し、その子孫は徳川家旗本として、岡山市・早島町・倉敷市の領地にて明治まで存続した。

戸川

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